アグレッシブに大学と連携しながら
先進的なICTによる取り組みを実現

 他にも様々なプログラムが充実。コースの別を越えて、文理横断的なグローバル教育にも磨きをかけている。英検や小論文、プレゼンテーションなど大学の特別入試にも対応したカリキュラムで、より高いスキル習得を目指せる。その他、スピーチコンテストやネイティブ教員とのコミュニケーションが図れる「イングリッシュ・ラウンジ」など、絶えず英語に触れる機会がある。

対話が生む知的好奇心が授業の核となる

 また、「コロナ禍以前より、全生徒へタブレットを配布し、いち早くオンライン授業を実施。個別面談等をも実施してきたことで、学習習慣・生活習慣の対応がスムーズに実現した」と言う。さらに補助教材の充実はもちろん、関西学院大学研究室との連携によるAIプログラムのチャットボット型教育コンシェルジュにも力を注き、家庭学習も充実させた。同大学主催のAIによるSDGsの社会課題解決研究プレゼンテーションへの参加、大学教授による特別講義の開催、卒業研究発表会への参加など、様々な形で大学とプラグイン連携して、生徒の学習意欲を喚起している。

 中高大の連携接続による多様な取り組みが、生徒自身の将来目指すべき方向を考えるきっかけを与えてくれる環境は、生徒のわくわくで満ちあふれている。

設立1966年
併設校賢明学院高等学校、賢明学院小学校、賢明学院幼稚園
生徒数160人(全学年)
クラス編成約30人
男女比男49% 女51%
授業時間8:35~15:25 or 16:25
※土曜~12:50
海外交流校
帰国生特別入試
交通・上野芝駅(JR阪和線)徒歩13分、
・南海バス「堺東駅前」より約10分「霞ヶ丘」「南陵通一丁」
下車徒歩3分
大学合格実績
(過去3年間)
大阪、神戸、筑波、山形、金沢、静岡、広島、岡山、信州、三重、和歌山、山口、
徳島、大阪教育、大阪府立、兵庫県立、上智、東京理科、同志社、関西学院、
立命館、関西、近畿、甲南、京都産業、龍谷、関西外国語、京都外国語 など
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