真のグローバル人財を育成
「国際交流プログラム」

 高い語学力習得はもちろん、相手の考えや立場を踏まえたうえで自分の考えを発信できる力を育てる「国際交流プログラム」を実施。

 その取り組みとして挙げられるのが、中2の「English Camp」と中3で実施する約2週間のオーストラリア語学研修だ。姉妹校との文化交流を中心にしたグループと語学習得に加えて体験学習を取り入れたグループに分け、能動的に学べる機会を提供する。また、高2の希望者にはトンプソン・リバース大学(カナダ)での課題解決型学習(PBL)への参加が可能。課題解決策のブレスト、リサーチ、検証、プレゼンはすべて英語で行う。「予測不能な事態を適切に判断するには、物事を多角的に捉え、本質を見抜く力が必要。同時に日本の心でもある謙虚さや誠実さを持ち合わせた“真の国際人”を育てていきたい」と大森校長は言う。

 共に育つ“共育(ともいく)”の考えから、教職員一丸となっての教材研究、指導力向上にも余念がない。それは、生徒、保護者にも安心感を与え、厚い信頼関係へと発展していく。今年志願者が例年の1.6倍に増えたこともあり、定員を30名増やして3クラス90名にしたいと認可申請中。教育の本質を見極めながら、生徒、保護者の想いを受け止め、これからもきめ細やかで密度の濃い取り組みが続く。

設立2014年
併設校東洋大学、東洋大学附属姫路高等学校、東洋大学附属牛久中学校・高等学校、東洋大学京北中学高等学校、京北幼稚園
生徒数195人(全学年)
クラス編成30人
男女比男59% 女41%
授業時間8:15~15:20
※火曜・木曜・金曜~16:20
※土曜~12:50
海外交流校
帰国生特別入試
交通・姫路駅(JR神戸線)、山陽姫路駅(山陽電鉄)中学生専用スクールバス
30分
・神姫バス「姫路駅」より25分「東洋大学姫路高校」下車スグ
大学合格実績
(過去3年間)
東京、大阪、名古屋、九州、鳥取(医)、国際教養、岡山、広島、電気通信、東京農工、千葉、
滋賀、徳島、宮崎、兵庫県立、大阪市立、東洋、慶應義塾、東京理科、明治、中央、法政、
東京女子、同志社、立命館、関西学院、関西、近畿、甲南、京都女子 など
1 2 3